| ※こちらの作業説明はお試し1回分の作業説明となります。 |
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キズ自体は1センチ弱ですが、目立つ為
これでは車検に通りませんし、
なんにせよ視界を妨げ、ウザイ!!
さらには小さなキズだからとほったらかしておくと、
冬の時期などの温度差が原因で一気に
『ピシッ!!』と広範囲なヒビになる場合があります。
キズに細かなゴミなどが混入しますと
直るキズも直らなくなりますので、
早めの処置をおススメします。
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土台を貼り付けて、液剤を注入します。
この際、最後に数滴液剤を使用しますので、
少しだけ液剤は残しおくようにします。 |
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〜吸気工程〜
インジェクター、プランジャー
(ようするに注射器)をセットし、ストッパーをかけます。
引っ張り上げる事により空気を抜きます。
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小さな気泡が上がってきます。
説明書では5分となっていますが、
このエアー抜きをしっかり行う事で
仕上りに影響しますので、
エアー抜きはあせらず、じっくりと |
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〜加圧工程〜
注射器を一度抜き、今度は押し下げる事により、
キズ内部に液剤をエアー圧で染み込ませます。
こちらも説明書では5分となっていますが、
加圧工程はモロに仕上りに影響しますので、
あせらず、じっくりと
車内から見ると徐々にキズが消えていくのが
確認できます。
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ウッドミッツが作業した中で一番の難作業?
土台の取り外しですが、
両面テープがしっかり貼り付いてしまう場合があり、
付属のスクレッパーで少しづつ剥がしていきます。
ノリが残るような場合はスクレッパーで除去します。
液剤が飛び散らないよう注意してください。
液剤が飛び散ってしまった場合は
すぐに拭き取りりましょう。 |
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土台を外し最初に残しておいた液剤を
1〜2滴キズ部分に垂らし |
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素早く、付属の透明シールを貼り付けます。
透明シールとガラスの間内に入ったエアーは
しっかり抜きます。
※硬化後、傷口によってはヒケ現象(ヘコミ)が、
発生する場合がございます。 |
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乾燥、硬化工程
15分程、日光で乾燥、硬化させます。
季節や、曇りで太陽光が少ない場合などは、
長めに光を当てます。
硬化が不十分で処理工程を行うと、仕上がりが
汚くなる場合があります。 |
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〜最終処理〜
乾燥、硬化後、スクレッパーで余分な硬化した液剤を
除去します。
スクレッパーの歯はガラスに対して90度にして、
すこしづつ削るように除去します。
最終仕上げで
ガラス磨き剤や、研磨剤で仕上げる事により、
さらに見た目が美しくなります。
※ガラス研磨剤(磨き剤)は付属されていません。 |